紡いだ記憶に浮かぶ千年の月

2016/11/23

[台本情報]
登場人物 23人以上
  ・華紅弥  ・輪廻   ・神威   ・斑鳩  ・修羅
  ・羅刹   ・那由他  ・緋巫佳  ・竜斬丸
  ・銀狼丸  ・琴音   ・胡桃   ・玲亜  ・悠奈
  ・水鏡   ・不知火  ・可南汰  ・希来李
  ・朧     ・弥勒   ・社     ・霞    ・凪
  ・影星の民
上演時間 約180分

[あらすじ]
―それは遠い遠い昔のお話―
かつて或る時代、或る大陸に三つの国がありました。
史上初の若き女性大君が治める国「月華(げっか)」。 女好きでちゃらんぽらんな大君が治める国「陽炎(かぎろい)」。 絶対的カリスマ性を備える大君が治める国「影星(えいしょう)」。
三人の大君は方法は違えど、「民の平和」を考えていました。
影星の大君は大きな信念を持ち、ある計画を立てています。 陽炎の大君は目を見て民一人一人を大切にしています。 しかし民の評価を恐れてきた月華の大君は、国の法律を厳しくしただけでした。
そんな月華の大君。ある日マジメであるがゆえに、ひょんなことから一週間、 ちゃらんぽらんな陽炎の大君の元に仕えることになります。
自分とは違う考えを持つ陽炎の大君。そして陽炎の民たちとの時間は、 視野の狭かった月華の大君を少しずつ変えていきます。
『人が人を想う大切な心』を知った時、人は優しくなれるのでしょうか? 強くなれるのでしょうか?それとも・・・。

―これは過去の物語。そして、意志と信念の物語―

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