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短編4作品を一度に楽しめる“オムニバス舞台公演”
劇団十夢オムニバス公演『トムニバス』
船橋市・宮本公民館にて6月7日(日)上演
開場 14:30 / 開演 15:00
入場無料・全席自由
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Introduction

◆ 4つの物語が交錯する演劇の祭典
劇団十夢が贈るオムニバス公演『トムニバス』6月7日(日)開催!
船橋市を中心に活動する「劇団十夢(とむ)」は、2026年6月7日(日)、船橋市宮本公民館 講堂にて、4本の短編戯曲からなるオムニバス公演『トムニバス』を上演いたします。

◆ 公演の主旨:演劇の多様性を1ステージに凝縮
本公演『トムニバス』は、その名の通り「オムニバス形式」を採用した劇団十夢の意欲作です。一演目あたり約20〜25分という、初めて演劇に触れる方でも楽しみやすいテンポ感で、趣向を凝らした4つの物語を連続上演いたします。
青春コメディから、心揺さぶるヒューマンドラマ、幕末の歴史劇、そして神話をモチーフにしたファンタジーまで、ジャンルの垣根を超えた作品群を一つのステージに凝縮。
観劇初心者の方でも気軽に楽しめる一方で、演劇経験者にとっても構成や演出の違いを比較しながら鑑賞できる、まさに「演劇の幕の内弁当」のような贅沢なラインナップとなっています。
予約や連絡などは一切不要ですので、どなた様もお気軽にご来場ください。

Event Overview

公演名:『トムニバス』
日時:2026年6月7日(日)
開場 14:30 / 開演 15:00
会場:船橋市 宮本公民館・講堂
(千葉県船橋市宮本6-18-1)
入場料:無料 / 全席自由
上演作品:
『ロマンの戦士たち』
『記憶の影を踏む』
『燃ゆる都、散る命。』
『阿僧祇の夢を見る八百万の神たちへ』
※各公演間に約5分程度の休憩を挟みます。

Synopsis

『ロマンの戦士たち』
「ロマンとは、世界を熱狂させる力のことだ」
文化部が隆盛を誇る船橋中央高校。 歴史の深い漫画研究部は映像研究部の台頭によって影響力を失い、廃部の危機に陥っていた。
しかし部長の風間は廃部を撤回させるため、自身の進退を賭けて学校側に『勝負』を持ちかける。 勝ち目の見えない勝負のカギは、新入生・星乃アカリだった。

星乃アカリ / 井澤結依菜
風間イブキ / 浦江審太郎
水城シズク / 福嶋愛佳
土御門マモル / 滝口優也
火浦アツシ / 鷲澤次元

 

『記憶の影を踏む』
忘れたくても忘れられない、そんな辛い記憶を引き取る店「灯幻堂」。 代償は人生で最も幸せだった記憶。
店長代理の志乃は訪れる客の覚悟と向き合い、忘れることで救われるのか、記憶を抱えて生きるのか、その答えを探し続ける。

志乃 / 野原静子
佐久間悠 / 木暮陽
レイ / 鷲澤次元
葉山宗一  / 内田林太郎

 

『燃ゆる都、散る命。』
時は1864年、動乱の時代。 新撰組の近藤勇、沖田総司は今日も鍛錬に励んでいた。 稽古中の2人のもとに、とある1報が寄せられる。 「明日の夜、攘夷派の連中が動き出す。」 その中には四大人斬り、岡田と河上の名があった。
これは、激動する時代に命を燃やす男達の話──

沖田総司  / 内田林太郎
近藤勇  / 中村一也
河上彦斎  / 滝口優也
岡田以蔵  / 木暮陽
桂小五郎  / 井澤結依菜

 

『阿僧祇の夢を見る八百万の神たちへ』
神道学の教授である弥琴は変わった依頼を受けた。
「死にたがりの神がいる場所を探して欲しい」
手掛かりとなる紋様を見た瞬間、弥琴は前世の記憶がよみがえり…。
その神は、何故死のうとしているのか?

弥琴  / 山本紀美子
祭過  / 荻原奈美
八十禍津日  / 福嶋愛佳
直毘神  / 近藤広充

Location

船橋市 宮本公民館
千葉県船橋市宮本6-18-1

Gallery

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